京都府京都市引越し探検隊!一番安い業者は?見積もりの料金相場はどの位?

京都で業者の人にものを壊されてしまったら?

2016年10月24日 11時35分

引越す時、業者の人に任せきって引越しするつもりの人は引越しを契約する時の契約書類を確実に読んでおく必要があります。なぜかというと、引越しを担当する担当者は機械ではないからです。生身の人間です。やはりしくじってしまうこともありますし、物を落としてしまうこともあります。いくら専門家だからといって何かの事情で家電製品を取り落としてしまうかもしれません。以前私も職場で失敗したことがあるのですが、いきなり腹痛が起こり、持っていた飲み物をぶちまけてしまったことがありました。突如来る腹痛には要注意です。業者の方もそれと変わりません。突如お腹が痛くなるかもしれない、急にギックリ腰になるかもしれないということが実際にあるのです。その時に、落とした荷物が壊れるようなものだったら、引越し業者はどうするのでしょうか?先ほど書いた通り契約書の内容を詳細に読むこと、それによってもし荷物が壊れてしまった時に弁償の対象になる品物について理解しておくことが重要ということです。実のところ運ぶことができない荷物もあります。そんな荷物については事情を問わず弁償はないのです。契約書の下にサインをしている以上、弁償を期待することはできません。でも、その他のものは壊れても弁償を期待できます。引越し3ヶ月以内に連絡を絶対にしましょう。連絡先は引越し会社に直接でもOKですが、自宅に直接訪問見積もりに来てもらった場合はその時担当してくれた人に連絡を入れるのが一番確実だそうです。受け取った名刺や契約書面などはていねいに保管しておきましょう。